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2024年、始まりは怒濤

ヘッドスパ大好きなスパニスト、杉山かおりです。

2024年、元旦から大きな地震発生に震源地から離れた静岡でも旋律が走りました。亡くなられた方々には謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。救済と復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表し、1日も早い復興を願っております。

美容室が1年で1番の繁忙期の12月、久しぶりのサロンワーク復帰後の12月に、張り切りすぎて予約を入れすぎ、通常業務が追いつかなくなってしました。メンテナンスしながらもボロボロで年末を迎え、12月30日「かおりさんの今年の漢字一文字は何でしたか?」の質問に間髪入れずに「忙!!」と答えたほどでした。

そんな感じだったので案の定、年始が過ぎた頃1月5日に胃腸炎にかかり強制終了・・・やっと回復した後10日に祖父の訃報と、体もメンタルもまさに怒濤でした。

胃腸炎でファスティング&デトックスをするまではスッキリでしたが、祖父が居なくなってしまったことで心にぽっかり穴が空いてしまいました。そんな現状はどう捉えようと変わりませんが、そこはやはりいい方向で捉えたい。きっと祖父もいつまでも悲しんで欲しくはないはず、97歳大往生だったのだから。亡くなる2週間前まで現役鍼灸師として仕事を全うし、本当に祖父らしい締めくくりでした、感謝と憧れと尊敬。

本当の供養とは、亡くなった方の意志を継ぐことだと聞いたことがあります。まだ生きていたらやりたかったこと、祖父は何だったのか、また7年前に先に旅立った祖母は何だったのか、想いを巡らせました。

その答えは憶測でしかありませんが、祖父は人と健康、祖母は旅と好奇心、というイメージがわきました。

祖父は晩年は目が見えていませんでしたが、子供の頃少しだけ見えていたときは、弱視など微塵も感じさせない様子で普通の子供たちと一緒に走り遊び、自転車も乗り回していたそうです。

祖母はひとりでフランス旅行のツアーに参加、参加まではひとりでできたものの、ひとりで寝る事ができなくて同じツアー参加者の若い女性にお願いして一緒の部屋で寝かせてもらったそう。

祖父母のことを「とにかくすごかった」と口を揃えて言う父と叔母。そんな行動力、好奇心、コミュ力のある祖父母の血を受け継いでいるのだから、何でもやりたいことはできるはず、笑。

意志を受け継ぎ、バトンを受け取る。

そんな風にスタートした2024年は、なんだか人生の第2章の始まりのような気分です。

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